投資信託の選び方その3.騰落率やベンチマークなど運用実績をチェックしよう。:投資信託安心通信



投資信託の選び方その3.騰落率やベンチマークなど運用実績をチェックしよう。

ここでは投資信託の選び方の騰落率やベンチマークなど運用実績について紹介したいと思います。

その前に、騰落率というのは何でしょうか。
あなたは知っていますか?

投資信託を行っている人ならわかるかもしれません。

しかし、投資信託の初心者の場合には騰落率という言葉からわからないかもしれません。

追加型の株式投資信託では運用の成果を数字で見る場合には騰落率という指標を使って表示するんだそうです。

追加型株式投資信託では決められた期間の、基準の価額の動きというのはパーセンテージで現します。

これが騰落率なのです。

例えば、基準価額が10800円だったとして、半年たって基準価額が10500円になったとします。

ということは、この場合の投資信託の騰落率というのは半年で−2.78パーセントになったとうことです。

では基準価額が10500円だったとします。
そして半年後には11000円になっていたとします。

この場合の投資信託の騰落率はどうなるのかというと、半年で+4.76パーセントということになります。

これが一定の期間での基準価額の動きをわかりやすくパーセンテージしているものが騰落率です。

色々な会社の追加型株式投資信託の騰落率を比べてみるということは投資信託を選ぶときにはとても参考になると思います。

またベンチマークの騰落率と比べてみると成果がよくわかります。

投資信託を選ぶときには騰落率やベンチマークを見るということは運用実績がよく判ることが出来ます。

ですからそれを元に投資信託を選ぶというのは賢い投資信託の選び方です。

ぜひあなたも投資信託を選ぶときは騰落率やベンチマークをみて運用実績を参考にしてください。
posted by 投資信託 at 22:40 | 投資信託その2
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